お尻 垂れる 理由

垂れ尻注意報!気付かない間にどんどんお尻が垂れる理由とは?

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垂れ尻注意報!気付かない間にどんどんお尻が垂れる理由とは?


気付かない間にお尻が垂れる理由は、姿勢が悪いことがほとんどす。
姿勢が悪いと骨盤が歪んでしまい体のバランスが崩れます。歪みをカバーするために余計な場所に脂肪が蓄積して、形が悪くなってしまうんです。
加齢によって筋肉が落ちるのでお尻が垂れてしまいますが、姿勢が悪くて垂れていることに気付かない人が多いです。

姿勢が悪い理由は猫背だけではない

猫背など自分で姿勢が悪いと分かるケースだけではありません。
椅子に深くもたれるなど日常生活の些細な行動も姿勢を悪くして骨盤を歪ませる原因になります。
椅子に深くもたれてはいけないのは、仙骨や腰の骨に負荷をかけないためです。

仙骨って?

仙骨とは骨盤を構成する骨の一つで、これと腰の骨に体重がかかると骨盤が開いてしまいます。
繰り返し骨盤を開かせることで歪みが生じます。デスクワークなどで日常的に座っている人に多いので注意します。
そもそも人間は背骨がS字カーブを描いている時は体に余計な負荷がかからないので疲れることはありません。
座る時も同じでS字カーブを維持できるようにまっすぐ座れば長時間のデスクワークでも体が痛くなりません(お尻の黒ずみを消す方法とは?)。椅子には浅く腰掛けて腰を立たせることを意識して座るとお尻が垂れるのを防げます。

あぐらの姿勢も出来るだけしない


またあぐらもできるだけしないのが良いです。
特に女性は男性と骨の構造が違うので、あぐらをかくことは無理やり骨盤を広げている可能性があります。
あぐらをかいた直後に立つと、ガニ股になって足のつま先が外側を向いてしまいます。
これが骨盤が歪んでいる証拠なので、あぐらが最も座りやすいならばこまめに立ち上がるなどして腰を休めると良いです。

正しい姿勢で歩くことが大切です

ハイヒールも正しい姿勢で履けていなければお尻が垂れてしまいます。
ハイヒールを履いて不格好な歩き方になっている人に当てはまることです。
正しい姿勢で歩くことができれば、適度な負荷がかかってダイエットに役立ちます。

 

しかし普段から履きなれていないなどで姿勢が悪くなれば、膝が曲がるので太ももの筋肉ばかりが発達してしまいます。

足の指のグリップ力がカギ

つま先に体重をかけると骨盤は開きやすくなります。
普通の靴と比べて地面と接する面積が小さいので、足のグリップ力でカバーすれば安定して歩くことができます。
足の人差し指から小指までのグリップ力がしっかり備わっていると、小さな面積でも地面に接した時に反発する力が生まれて前のめりの姿勢で歩き続けることがなくなります。
足の指をよくマッサージしたり開いて閉じるトレーニングをしたりすることでグリップ力は備わります。